2008年11月06日

山岳路線+地中線という謎の南九条線。

超多忙&諸事情につき、「鉄塔ブログ」更新できませんでした(汗)。

3ヶ月ぶりの更新となります。

今日UPするのは、ほとんど「山の中」を通り、
追跡困難な山岳路線の「南九条線」の地上部分の末端区間です。

「南九条線」は、ほくでん唯一の「187kv3回線路線&187kv地中線」であり、
西野変電所を起点として、山岳地帯を経由し、
盤渓(ばんけい)地区のばんけいスキー場を通り、
再び山の中を通って、円山西町地区の住宅街近くの森にある
「開閉所」(名称不明)へつながり、
そこから地中線となって「南九条変電所」へつながる、
まさに「難易度・高のミステリー路線」(?!)であります。

地上部に建つ鉄塔はほとんど「山の中」であり、
接近できる鉄塔は、西野変付近の2号・3号と、
今回UPする末端の42号・43号くらいだと思います。

「南九条線42号」。
P1131356.JPG
銘板…。
P1131357.JPG
結界…。
P1131358.JPG

「南九条線43号最終鉄塔」。
P1131359.JPG
P1131360.JPG
銘板…。
P1131361.JPG
結界…。
P1131362.JPG
「円山開閉所」(だと思うが…)・地中線へ接続される「南九条線」
P1131363.JPG
開閉所入口…。名称が無い…(汗)。小さい寺の前に位置する。
P1131365.JPG
「南九条地中線」の標識…。ほくでん唯一の187kv地中線。
P1131364.JPG
「南九条線」の終点と思われる「ほくでん南九条アパート」(南9条西7丁目か8丁目付近です)。
P1131366.JPG
(ここから先は「私有地」で立入出来ないので公道からの撮影です…。)
「変電所」らしき施設が無く、地上部に「変電機器」が全く見えない状況で、
このあたりで「南九条地中線」の標識がなくなってることから、
このアパート敷地内に「南九条変電所」があると思われる。
ということは、変電所建物が完全にコンクリートで覆われ、
「美園変電所」などのように外観からは全くわからない構造になっていると思われる。


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