2007年10月08日

定山渓地区の山中に建つ道央西幹線・室蘭西幹線・泊幹線

「定山渓地区鉄塔追跡」の続編です…。

今回UPするのは「道央西幹線」・「室蘭西幹線」そして「泊幹線」です。
今回は史上初の本格的な「鉄塔登山」となってしまいました(滝汗)。

まずは「室蘭西幹線」追跡から…。

「道央西幹線37号以降・室蘭西幹線71号以降」林道入口。
「白井川」の橋を渡ってすぐの左手にある。
P1130932.JPG
「道央西幹線37号以降・室蘭西幹線71号以降入口」標識。
P1130933.JPG

「室蘭西幹線72号」。
P1130908.JPG
P1130912.JPG
銘板が高い所についていてうまく撮れない…(^^;。
P1130909.JPG
「室蘭西幹線72号」結界…。
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隣の「71号」。山の上の「70号」から道道95号と白井川を渡り接続される。
P1130911.JPG
本来は「71号」を見る予定だったが、分岐点の進行方向を間違えて
「72号」側に着いてしまったのである…。

続いては「道央西幹線」。

「道央西幹線36号以前」入口。
道道95号・(豊羽鉱山まであと)「9km」標識手前の保守用道から入る。
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「あと9km」標識
P1130930.JPG

「道央西幹線35号」。
P1130916.JPG
P1130925.JPG
道道95号から見た「35号鉄塔」。山の上に建っている(^^;。
P1130934.JPG
今回は苫小牧にある「道央南幹線96号」等以来となる「徒歩」での「山中鉄塔」追跡。
しかも「本格的鉄塔登山」であった(^^;。
おまけに「熊」の出没しやすい
「秋季」での鉄塔探索
ということで、
万全の「熊避け対策」をして臨んだのである…(@_@)。

「道央西幹線35号」銘板…。左手は小川が流れる深い谷で急斜面になっている(^^;。
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「道央西幹線35号」結界…。
P1130919.JPG
「紅葉」と隣の「34号」。
P1130926.JPG
谷を挟んで隣の山に建つ「室蘭西幹線70号」。
P1130917.JPG
同じく隣の山に建つ「室蘭西幹線69号」。
P1130922.JPG
この日「69号」では作業員による鉄塔・送電線保守が行われていたようである。
といっても、まさか下から「登山」して来てるのか…(汗)。
もしかして「ヘリ」で来ているかも…。

「鉱さい堆積場」横に建つ「37号」と「38号」。
P1130920.JPG
なお「鉱さい堆積場」付近は立入禁止区域のためこれらの鉄塔に接近できず…(^^;。

「中山峠」方面へ向かう「道央西幹線」。奥の方で「室蘭西幹線」と併走。
P1130921.JPG
「35号」から見た「室蘭西幹線71号」。
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「道央西幹線36号」。
P1130927.JPG
「35号」から見た「36号」。
P1130924.JPG
「道央西幹線36号」銘板…。
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「道央西幹線36号」結界…。
P1130929.JPG

最後は道道1号沿いに建つ「泊幹線」。

「泊幹線156号」。
P1130937.JPG
道道1号から撮った「156号」。
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道道1号沿いの「泊幹線」だが、今年4月に撮って、
一番最初に当ブログにUPした「153号」以来の再訪である。
当時はかなりの残雪で、雪壁が非常に高く「156号」の撮影を断念したのであった。
それ以来の「リベンジ」探索である。

「泊幹線156号」銘板…。
P1130939.JPG
「泊幹線156号」結界…。
P1130940.JPG
隣の「157号」は「山の上」に建っている…。
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今年4月に行ったときの「157号」。一面「雪」である…。
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2007年10月06日

廃坑となった豊羽鉱山へ結ぶ豊羽線

超多忙につき、久々の更新です…。

今回UPするのは、札幌市内といっても「山の中」となる、
南区定山渓地区よりさらに奥に入った所にある「豊羽鉱山豊羽線」、
ほくでん「道央西幹線」・「室蘭西幹線」、さらに国際スキー場・小樽方面に
向かう途中の「泊幹線」を取り上げたいと思います。

まずは「豊羽鉱山豊羽線」から…。

「豊羽鉱山豊羽線」その1。
P1130902.JPG
道道1号線上から撮影。
P1130935.JPG
「豊羽鉱山豊羽線」は、「ほくでん錦橋変電所」から「豊羽鉱山豊羽変電所」間を結ぶ
66kv路線で、「豊羽鉱山」の所有・管理となっています。
同線の「鉄塔」区間はごく僅かで、ほとんどが「鉄柱」路線です。
この付近は、橋を渡る「道道1号線」を跨ぐ関係で「鉄塔」になっています。

「豊羽鉱山」は、札幌市唯一というよりは北海道最後の「金属鉱山」であったが、
「資源枯渇」のため2006年3月末をもって廃坑となってしまいました。

「豊羽線」は「鉱山」はもちろんのこと、かつてあった「団地」や
「小中学校」、「郵便局」、「商店」などにも電気を供給していました。
廃坑後も現地で事後処理等で活動するために「廃線」とはならず、
今も電気が通じています。

「豊羽鉱山」については、サーチエンジン等で検索してみてください。

銘板…。色褪せて全然読み取れず、鉄塔番号不明…(^^;。
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結界…。
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「豊羽鉱山豊羽線」その2。
P1130903.JPG
銘板…。これも色褪せたため番号不明…(^^;。
P1130904.JPG
結界…。
P1130905.JPG
この先1回線ずつに分かれて豊羽鉱山へ向かう…。
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2007年09月15日

2回線のように見えて実は1回線共架の望来線・当別支線共架

今日UPするのは、札幌近郊の当別町内に建つ「1回線共架鉄塔」である、
「望来線・当別支線」共架から…。

「望来線16号・当別支線629号
共架分岐鉄塔」。

P1130740.JPG
「望来(もうらい)線」(向かって左側)は、当別町「当別変電所」を起点に、
石狩市厚田区(旧・厚田村望来)にある「望来変電所」へ通じる66kv路線です。
ほとんどが「鉄柱」のみの路線で、「当別支線共架」区間のみ「鉄塔」です。
ぼくにとっては、「幼馴染み」の路線でもあります。
なお、「望来変電所」からは、「石狩市浜益区」(旧・浜益村)へ通じる
「66kv1回線鉄柱」路線もあります。

一方「当別支線」(向かって右側)は、すでに「廃線」となった路線で、
「望来線共架」の部分のみ残されている状態です。
「GSIウォッちず」で調査したところ、新十津川方面からつながっていたようです。

「望来線16号」銘板…。
P1130737.JPG
「当別支線629号」銘板…。
P1130738.JPG
結界…。
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2007年09月14日

羊蹄山の麓に建つ真狩村内のほくでん尻別線

久々の更新です。

今回UPするのは、真狩村内で道道97号より羊蹄山寄りにある
村道(広域農道)を跨ぐ「ほくでん尻別線」から…。

「尻別線29号」。
P1130824.JPG
銘板…。これも昭和26年(1951年)12月建築という最古参鉄塔。
P1130825.JPG
結界…。
P1130827.JPG
低い鉄塔のためか、「のぼるのはやめましょう」標識が目線の高さについている。
P1130826.JPG

2007年09月07日

「J-POWER十勝幹線原型柵無し鉄塔」追跡紀行。トマム・南富良野編。

最後は、「JRトマム駅前」・「トマムリゾート」近辺と、
「南富良野町」側に建つ「J-POWER十勝幹線原型柵無し鉄塔」をUPします。

占冠村中心部からトマム方向へ国道237号→道道136号を進んでいきます。
「J-POWER十勝幹線」近辺では「道東自動車道」(高速道路)の工事で、
一部ルート変更に伴う「新品鉄塔への建替え」も行われています。
また途中まで「ほくでん狩勝幹線」も併走してますが、
道道1030号(映画「鉄道員」(ぽっぽや)の舞台で知られる、
「幌舞」こと「幾寅」へ通じる路線だが冬季通行止め)との交差点付近から、
「ほくでん狩勝幹線」は「山奥」へと消えてしまい、
「J-POWER十勝幹線」単独で走ることになります。

「J-POWER十勝幹線230号」。
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「トマムリゾート」周辺では「柵付き」が多かったが(^^;、
この鉄塔は「柵無し」でしかも「原型」です。

銘板…。
P1130890.JPG
作業員向け標識…。
P1130891.JPG
結界…。
P1130892.JPG
トマムより西側(老番)方向に建つ鉄塔
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送電線の真下には「J-POWER」ロゴ入り「電線に注意」旗が…。
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「229号」より若番方向へ…。山の上が隣の南富良野町との境界線である。
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「J-POWER十勝幹線224号」。
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こちらは南富良野町側の道道136号沿いにあります。

銘板…。
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作業員向け標識…。
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結界…。
P1130897.JPG
「225号」より老番方向へ…。
P1130898.JPG
「223号」より若番方向へ…。
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「J-POWER十勝幹線原型柵無し鉄塔」&「ほくでん狩勝幹線」追跡紀行。JR占冠駅前周辺編。

昨日の続きです。

引き続き「J-POWER十勝幹線原型柵無し鉄塔」&「ほくでん狩勝幹線」をUPします。

「J-POWER十勝幹線291号」。
P1130882.JPG
こちらはJR占冠駅の近くでJR石勝線の沿線に建っています。

「J-POWER十勝幹線291号」銘板…。
P1130878.JPG
「送電線に注意」標識…。
P1130881.JPG
作業員向け標識…。
P1130879.JPG
「J-POWER十勝幹線291号」結界…。
P1130880.JPG

「狩勝幹線166号」。
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こちらは国道237号沿いに建っている「J-POWER十勝幹線柵付き290号」
から
さらに富良野方面に1km強ほど北上した所で、同じく国道237号沿いに建っています。

「狩勝幹線166号」銘板…。
P1130884.JPG
「狩勝幹線166号」結界…。
P1130886.JPG
鉄塔裏側には「アース」と思われるパイプが…。
(角度を変えて撮影…。)
P1130885.JPG

2007年09月06日

「J-POWER十勝幹線原型柵無し鉄塔」&「ほくでん狩勝幹線」追跡紀行。占冠村・鬼峠編。

続いては、今回の「鉄塔ツーリング」のハイライトともいえる、
「J-POWER十勝幹線原型柵無し鉄塔」と、
「ほくでん狩勝幹線」追跡ということで、数回に分けてUPします。

まずは占冠村の林道「鬼峠線」を登っていったところに建ってる、
「J-POWER十勝幹線」と「ほくでん狩勝幹線」の追跡です。

占冠村・民有林林道「鬼峠線」入口看板…。
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林道入口近くの電信柱には「ほくでん狩勝幹線152〜154号入口」の標識も…。
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国道274号を帯広方向へ進んだ場合、「穂高トンネル」を渡って下り坂を下りきった後に、
道道610号(新道の方)の左ト字交差点が見えるのでそこを左折し、
道なりに進むと途中で道道136号に変わるので、
JR石勝線に出るまでそのまま進む。
そしてJR石勝線「鬼峠トンネル」手前の所で、
上記「林道入口」と「ほくでん狩勝幹線」の看板が見えるので、
これらを目印にこの林道を入って行きます。

なおこの林道、舗装されていて他の林道に比べて状態は比較的良いが、
一部砂利道があったり、舗装が痛んで凸凹があったりします。
また道幅が狭く急勾配でもあるので(10%強の勾配)、
乗用車の場合、かなり慎重な運転が要求されますので要注意です。

もちろん「山の中」なので、
「熊避け対策」は絶対忘れずに(^^;。

「J-POWER十勝幹線301号」。
P1130847.JPG
「J-POWER十勝幹線301号」銘板…。
P1130848.JPG
作業員向け標識…。
P1130849.JPG
「J-POWER十勝幹線301号」結界…。
P1130850.JPG

「J-POWER十勝幹線302号」。
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「J-POWER十勝幹線302号」銘板…。
P1130852.JPG
作業員向け標識…。
P1130853.JPG
「J-POWER十勝幹線302号」結界…。
P1130854.JPG

「J-POWER十勝幹線304号」。
P1130861.JPG
下から見るとこんな感じ…。なんでこんな形状になったのか?!
P1130865.JPG
「J-POWER十勝幹線304号」銘板…。
P1130862.JPG
作業員向け標識…。
P1130863.JPG
「J-POWER十勝幹線304号」結界…。
P1130864.JPG
「304号」の隣には小さな建物が…。
P1130866.JPG

「J-POWER鬼峠無線中継局」。
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「J-POWER」ではなく「でんぱつ」である…(^^;。
異常等を知らせるための設備とか作業員と連絡を取り合うための設備とか…。
鉄塔ママさんなど詳しいことわかるでしょうか?
なお、この施設には電気が通じておらず、
太陽発電による「自家発電」で稼動している。

「303号」から若番方向を眺める…。
P1130869.JPG
この辺りは自然条件が非常に厳しく、
銘板がかなり色あせて読み取りづらい状態であった(^^;。

これらの「原型鉄塔」は(建て替え・修繕された「301号」を除く)、
昭和30年(1955年)建築という、北海道内の「J-POWER鉄塔」の中では
「最古参」になるようです。52年間ずっと「現役」ということになります。

続いては、併走する「ほくでん狩勝幹線」を追跡…。

「狩勝幹線154号」。
P1130858.JPG
「狩勝幹線154号」銘板…。
P1130859.JPG
「狩勝幹線154号」結界…。
P1130860.JPG

「狩勝幹線153号」。
P1130855.JPG
「狩勝幹線153号」銘板…。
P1130856.JPG
「狩勝幹線153号」結界…。
P1130857.JPG

「狩勝幹線152号」。
P1130870.JPG
「狩勝幹線152号」銘板…。
P1130871.JPG
「狩勝幹線152号」結界…。
P1130872.JPG
「のぼるのはやめましょう」標識が落ちてしまってる…(^^;。
P1130873.JPG
「153号」と「152号」は「山の中」の鉄塔でありながら、
「のぼるのはやめましょう」標識が付いている。

「152号」から見た景色…。かなり高い所にいます(^^;。
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「152号」から「151号」方向へ電線が急降下していく…。
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このあと、奥の方で「J-POWER十勝幹線」と「ほくでん狩勝幹線」とが交差していく…。

夕張川近くの道央東幹線および由仁町内の川端線

先日の休暇を利用して、再び「本格派鉄塔ツーリング」に行ってきました。
今回は生まれて初めて夕張以東の方(道東・占冠方面)へ遠征してきました。
まずは、由仁町内の国道274号沿いに建ってる「66kv川端線」から…。

「川端線7号」。
P1130841.JPG
「川端線」は、夕張川「川端ダム」にある「川端発電所」から発電され、
由仁町内のJR室蘭線・国道274号近くの変電所に運ばれる66kv路線で、
「老番」から「若番」に向かって電気が流れています。
この路線はほとんど「鉄柱」のみだが、一部「鉄塔」になっています。
「川端線7号」は、同線の数少ない「鉄塔」で、
最近建て替えられた鉄塔でもあります。

「川端線7号」銘板…。
P1130842.JPG
「川端線7号」結界…。
P1130843.JPG

「道央東幹線78号」。
P1130844.JPG
こちらは由仁町と栗山町の境界線である、夕張川手前の由仁町側にあります。
国道274号沿いの駐車場前に建っています。

「道央東幹線78号」銘板…。
P1130845.JPG
「道央東幹線78号」結界…。
P1130846.JPG

2007年09月03日

北広島市大曲地区・道央自動車道沿線に建つ4回線(?!)の千歳線。

「J-POWER十勝幹線」追跡以来、超多忙&本家ブログ更新等で、
当鉄塔ブログがなかなか更新できませんでした(^^;。
久々の更新です…。

今回は、北広島市大曲変電所から一部分のみ「4回線」に見える(?!)、
「千歳線4回線区間」をUPします。

この「千歳線4回線区間」、実は下の2回線は他路線だと思われるが、
すでに「廃線」となっている路線が昔からそのまま放置されたもの。
この「廃線」路線(路線名不明)は、変電所には接続されていません。
実質、上2回線(千歳線)のみで運用されています。

「千歳線4回線区間」は、変電所に接続される「49号」から、
住宅街から離れる手前の「54号」までありますが、
今回はそのうち「柵無し」の「51号」〜「54号」をUPします。

「千歳線51号」。
P1130777.JPG
銘板…。
P1130778.JPG
結界…。
P1130779.JPG

「千歳線52号」。
P1130780.JPG
銘板…。
P1130781.JPG
結界…。
P1130782.JPG

「千歳線53号」。
P1130783.JPG
銘板…。
P1130784.JPG
結界…。
P1130785.JPG

「千歳線54号」。
P1130786.JPG
銘板…。
P1130787.JPG
鉄塔下の道路から旧分岐点を見上げる…。
ここから北広島市街地(JR駅方面の団地)へ通じていたと思われる。
P1130788.JPG
結界撮ろうと思ったが、根元全体がひどい水溜りができて近づけないので…(^^;。

2007年08月20日

J-POWER十勝幹線柵無し鉄塔追跡紀行…。

先日再び「J-POWER十勝幹線柵無し鉄塔」追跡をしてきました。
今回はついに恵庭を越えて、千歳川を渡り長沼町に入り、千歳市に入って、
ついに安平町追分に入り「ほくでん追分開閉所」まで行ってしまいました(@_@)!!
撮影できた「柵無し」の中から…。

「J-POWER十勝幹線473号」。
P1130797.JPG
この「473号」と後述の「469号」は恵庭市内の農作地帯に建っています。

銘板…。
P1130798.JPG
「J-POWER」ロゴ入り「473号」標識…。
P1130800.JPG
「でんぱつ・のぼらないでください」標識…。
P1130799.JPG
作業員向け標識…。
P1130801.JPG
結界…。
P1130802.JPG

「J-POWER十勝幹線469号」。
P1130803.JPG
銘板…。
P1130804.JPG
「J-POWER」ロゴ入り「469号」標識…。
P1130805.JPG
作業員向け標識…。
P1130806.JPG
結界…。
P1130807.JPG

ここから千歳川を渡り長沼町に入りしばらく走って、
千歳市との境界線付近にて接近可能な「柵無し」発見(^^)!!

「J-POWER十勝幹線456号」。
P1130818.JPG
長沼町と千歳市との境界線付近・長沼町側に建っています。

銘板…。
P1130819.JPG
「J-POWER」ロゴ入り「456号」標識…。
P1130820.JPG
「でんぱつ・のぼらないでください」標識…。
P1130821.JPG
作業員向け標識…。
P1130822.JPG
結界…。
P1130823.JPG

「J-POWER十勝幹線447号」。
P1130812.JPG
こちらは千歳市内の山林に建っています。

銘板…。
P1130813.JPG
「J-POWER」ロゴ入り「447号」標識…。
P1130814.JPG
「でんぱつ・のぼらないでください」標識…。
P1130815.JPG
作業員向け標識…。
P1130816.JPG
結界…。
P1130817.JPG

ひたすら走っているとついに安平町追分(旧・追分町)に入ることに…。

「追分開閉所」。
P1130809.JPG
P1130808.JPG
「追分開閉所」は187kvのみの施設であり、
「J-POWER十勝幹線」の中継地点ながら「ほくでん」の所有・管理であり、
ここから「南早来変」へ向かう「187kv追分線」へ接続されています。

開閉所に接続する「J-POWER十勝幹線」。
左が「J-POWER十勝幹線433号」、右が「J-POWER十勝幹線432号」。
P1130810.JPG
構内に建つ「ほくでん追分線1号」。
P1130811.JPG
このあと、「431号」以降追跡したが、「431号」・「430号」はいずれも「柵付き」、
「429号」以降は私有地、農地、サラブレッド牧場敷地内等で、
追分管内では接近・追跡不可能である…(TT)。
接近できた「430号」だが、建て替えられてない「原型」のようだが、
「銘板」がかなり色あせていて、状態があまりよくなく読めない状態です(><)。

追跡となると夕張方面の山岳地帯になるのでは…(^^;。
(ちなみにこのあたりで「ほくでん道央東幹線」と交差する。)
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